FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風呂上りに女とおしゃべりしました

こんにちわ。さっき田中社員と同卓してまくられてアツくなっているスギです。


最近ネタが無かったので久しぶりのブログです。


今回はある人の「嘘のような世にも奇妙な話」です。


今回も長くなるのでこの日記を読んで下さる暇な人は牌テンションに打ちに来て下さい。





PM7時過ぎ。


彼はお風呂から上がると携帯に着信が、
知らない番号からだった。


誰やろ…と思い、ややこしい相手ではない事だけを祈りながら掛けなおしました。



女が出た。

女「ひさしぶりじゃーん!元気にしてるのー?」

ウザイほどテンションが高い。


彼「はい。一応元気です。ごめんなさい!どなたですか…?」

女「誰ってミサだよー♪」

彼「・・・あぁ!!ミサか♪久しぶりやん(^▽^)」


ミサとは彼が中学の時の同級生でパラパラとボンチ揚げが大好きなコギャル風の女友達である。


女「ほんと久しぶりだよね!今なにしてるの?」

彼「今風呂入っとってん。ミサは?」

女「お風呂だったんだ、タイミング悪かったね(^_^;)私は今仕事帰りだよん☆」

その後、彼とミサのたわいもない会話が数分続いた。

彼「つーかいきなり電話とかどうしたん?珍しいやん」

女「えー?メールくれたから電話したんだよ」

彼「あぁ!なんや♪」

メールしたからか。  メール・・・メール?   したっけ!?(゜o゜)

彼「あー、そっか♪ごめんごめん!わざわざありがとうな♪」←この時まだ自分がメールしたことに気づいてない。
意識は半分テレビに…

女「まぁいいよ♪で?どうしたの?」

彼「あぁ、俺?今?メールしたっけ??」←やっと会話に意識を向ける。

女「今じゃないよ!さっきだよ!」

彼「あ!そっか!さっきか(笑)ごめんごめん」←分かってない

女「元気?って急にきたからびっくりしたよ」

彼「俺はミサから急に電話きたからびっくりしたわ」

女「(笑)」

彼「ってか今送信フォルダみたけどメール送ってないで?」←遅い

女「えーうそー!どゆことー?なんでなんで!?アドレス登録間違えたかなー?」

彼「俺の名前と番号のとこに違う人のメアド入れたんちゃうん?」

女「うそー!ごめーん><」

彼「ええよええよ、まぁありえへん話ちゃうしな(^^)」

女「じゃあ登録し直すから今井の番号教えてー♪」

彼「メールで送ればいい?……ん?いま…い???」

この時初めて俺の耳はハッキリと聞いた。相手が彼の名前を今井と呼ぶのを。

ずっと電波の関係か向こうの声が若干聞き取りづらいのと、
今井が彼の本名と結構似ていたことから、普通に自分の名前を呼ばれているものだと思っていた。

彼「おい!いまいって誰?」

女「えっ」

彼「俺、いまいやないで」

女「えっ?」

彼「えっ?」

女「誰ですか?」

彼「え?ミサやんな?」

女「そうだよ…。え!え?だれ!?」

彼「タツやけど、だれやと思って電話したん?www
なんやねん!メアドだけやなく名前まで待間違えて登録してたんかい!!w」

女「ごめーん!なんかパニックっちゃってる!タツの番号だったの?」

彼「どないなったらこんなことなんねん(笑)」


その後さらに1分~2分ほど何故名前とメアドを間違えたのかを話し合う。


彼「じゃあとりあえずメール送るな!ミサの苗字なんやったっけ?」

女「旧姓で高野だよ♪」

彼「おっけー。今電話帳から探すー、……ない。あんた誰www」

女「は?タツやないの?誰?えっえっ??」

彼「○○○(フルネーム)やけど…」

女「わたしの友達にそんな人はいません」

彼「俺の友達に高野ミサなんて人はいません」

女「え?間違えました?あれ?番号最近変えました?」

彼「ずーっとこの番号です。ちなみにどこの人?」

女「目黒です(東京)そちらは?」

彼「地元は京都です。」

女「間違えますた。ペコリ」

彼「間違えますた。ペコリ」

女「あ…じゃあ、またね!」

彼「おぉ、じゃーまたな!」←次はない。

ガチャ、ツーツー・・・

こうして10分間にわたる無意味な会話が終わった。

これ、嘘の話に見せかけたほんとの話です。




20時頃。

今こうして冷静に振り返ってみるとカオス過ぎる!!

そうして彼は明日も元気に働くために床につくのであった・・・



                             おしまい



スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © メンバーの憂鬱 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。